9番は何事にも通用する重要なポイントですよね。
おもしろそうな本なので、僕も機会があったら読んでみることにします。僕は「自分も相手も傷つけずに、楽しく生きるには人と接しないことなんじゃないのか?」なんてことが本質にあって、人をあまり接触したがらないタイプです。要するに臆病者ですw
普段の暮らしを円滑に進めるために人と表面上の付き合いをするのはいいのですが、どうもそれ以上人と仲良くなりたいとか思わないんですよね。ただ逆に気の合う人とはとことん仲良くなりたいという人間嫌いの半端者です。
多分僕のような考え方の人間がどうも生きづらくすぐに「人間嫌い」に走ってしまうのは「出会いは宝」のように人づきあいを人生の価値の一番頂点に置く人達とうまくかみ合わないからなのじゃないかといつも思います。お互いがそれぞれを「異端者」と決め付けず、「こういう考え方の人もいるんだな」と認めあえればいいんですよね。つまり9番のようにw
---------- チョモ [
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URL * 08/14, 23:22 -----
チョモさん、ていねいなコメントありがとうございます。
私も似たようなところがあります。でも、なかなかそれは周囲に許してもらえない考え方ですよね。中島先生の本にも書かれていましたが、人間が嫌いというよりも、周りからの、(無言の、も含めて)協調への圧力のようなものに嫌気が差してしまう人が多いようです。だから、9番のルールが大切なのですね。これを無視したら、考えを正当化して相手に押し付けるという意味で相手側(周り)と一緒になってしまいますから。
>お互いがそれぞれを「異端者」と決め付けず、「こういう考え方の人もいるんだな」と認めあえればいいんですよね。
これは、とても大切なことだと思いました。
---------- ef [
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URL * 08/16, 20:45 -----
9番に似てるけど
最近は、「自分は無知である」って思うようにしている
昔は10のルールを地でいってたけど
バイトしてから自分殺して相手に合わせるようになったなぁ
だからといって人間大好きってわけじゃないけど
今でも一人でいるときが一番落ち着く
---------- 山田 [
編集]* URL * 08/18, 19:32 -----
無知の知、ってやつかあ。山田とは、図書館好き・非哲学科で哲学に興味がある、これらの点でとても似ているので、親近感がわきます。
なるほど、山田のバイトは接客業だから、そうじゃないとやっていけないというのもあるよね。
---------- ef [
編集]*
URL * 08/18, 20:08 -----